あと15年?

  • 2020.02.20 Thursday
  • 21:56

 

今年で工房も15年。

毎日お菓子を作る変わらない日々です。

 

毎日毎日同じことをしているから、ずう〜っと同じような気分でいるけど、

使っている道具たたちは使われた年月だけ古くなっていて

そろそろヤバいんじゃないか???

という物もチラホラあったりします。

 

もちろん不具合が出たものは修理や交換しなければならないのだけど、

毎日作業を行っている工房では不具合が出てからの対処では業務に支障をきたす恐れがあるの

戦々恐々としながら使っていたりします。

 

だから不具合が出る前に新しいものに変えてしまおう!

 

という事で、

先日作業台として使ってるコールドテーブル(冷凍冷蔵庫)を買って入れ替え作業を行いました!

 

と簡単に言いましたが、

業務用のコールドテーブルはちょっとした大きさで、

重さなんと100kg超え!!!

購入と処分はそれぞれ違う業者さん。

工房の前までは無料で運んでくれるというのですが、

部屋の中に運び入れるのは別料金で結構なお値段がかかってしまうのだそうな。

15年前のオープンの時は確か自分と両親の3人で運び入れたはず。

それなら今回も自分たちで運び入れよう!と迷わず決めました。

 

しかし、

来たことがある方はご存じかもしれませんが、うちの工房は狭いです。

道路から工房の建物の中に大きなコールドテーブルを入れるには、

狭くて急な階段があったり、狭くて足場の悪いコーナーがあったり、

どうやって運び入れるんじゃーーー!

という状況。

まあなんとかなるだろうとタカをくくっていたのですが、

作業は私の想像をはるかに超えて猛烈に大変なものでした。

 

運搬作業は大人4人。

それも、生きのいい若者ではなく、おばさん、おじさん。

コールドテーブルにはしっかりと手をかけられる場所がなく、

無理な姿勢での作業は実際の重さ以上に重たく感じられ、

「せーの!」

で持って移動しても1回に50cmくらいずつしか動かせない有様…

わずか10mくらいの距離でしょうか?

運搬するのに30分くらいはかかってしまいました。

いやはや本当に本当に疲れました。

 

(手前の古いコールドテーブルをやっとの思いで運び出したところ。奥のが新品。

みんなもうヘトヘトです。)

 

 

工房の厨房のど真ん中に置いてあるコールドテーブル。

動かすのは15年ぶり。

久しぶりに広い床がお目見えするのでこの機会に大掃除をしました。

 

(古いコールドテーブルは感謝の気持ちを込めてきれいに噴き上げてから運び出します)

 

(この機会に大掃除。物が増えた分掃除も大変です)

 

 

新しいコールドテーブル。

そのほかの物も大掃除できれいになって、

とっても気持ちの良い工房。

気持ちもリフレッシュしますね。

 

さあ、15年使ったコールドテーブルを新品に変えたから、

あと15年は頑張って続けていかなくちゃいけないって事ですね。

よし、機会を入れていくぞ〜!

 

 

 

 

 

 

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