イチジクの野望

  • 2019.10.03 Thursday
  • 16:09

 

先日友人の家でイチジク狩りしてきたイチジク

生で食べるのもおいしいんだけど、

やっぱり焼菓子屋としてはお菓子に使うためにドライイチジクを作ってみたくなるのです。

という事でドライイチジク作りにチャレンジ!

なあんて、切って乾燥機に入れるだけです。

 

(最近なぜか写真が横向きになってしまいます。見づらくてスミマセン)

 

 

2日ほど低温の温風乾燥しました。

赤い色が残って意外とキレイ!

 

フルーツをドライにするのって色々なものを何度もやっているけど、

どのくらい乾燥させるのかが難しい。

乾燥しすぎたら風味が飛んで硬くなって美味しくないし、

乾燥が足りないと傷みやすくて保存しにくい。

 

今回はいい感じにドライにできたかな。

 

出来上がったドライイチジクをそのまま「パクリ!」

 

あら、市販のドライイチジクとは違ってフレッシュな感じでおいしい😋

甘さと酸味とプチプチ感。

そのままいくらでも食べられそう。

 

いや、これはお菓子を焼くために作ったのだからそのまま食べてはいけないのだー!!!

 

乾燥したので目方が少なくなってしまったイチジク。

わずかだけどこれを使ってイチジクビスコッティを焼いてみました。

 

 

ドライフルーツの時にはきれいな赤色だったのが、ビスコッティで乾燥焼きしたら全部黒くなってしまった。

やっぱり乾燥加減で色が変わるのね。

 

さて、『自家製ドライイチジクビスコッティ』実際に食べてみました。

 

う〜ん、思ったよりもイチジクの風味が感じられない?

ビスコッティにしたら、生地の甘さが加わるし、乾燥焼きで風味も飛んでしまうからかな?

 

(上が今回作ったドライイチジク、下がいつも使っているトルコ産のドライイチジク)

 

いつものイチジクと比べてみたら、果肉の厚みも、種のプチプチの大きさもだいぶ違う。

種類が違うから同じようには出来ないよね。

 

う〜む、今回は初めてのイチジク狩りで少量しかゲットできなかったのでビスコッティはお試しとします。

↓こんな感じでお客様に試食でお配りしています。

在庫が尽きたら終了になります。

幸運にも食べることができた方は是非感想などをお寄せください。😊

 

 

こんなにドライイチジク作りに懸命になっているのには訳があります。

 

それは去年友人からもらったイチジクの苗が大きく育って、来年には実がなるんじゃないか?

という状況。

今や私の背丈を優に超えています。

 

もし来年工房の庭でイチジクが収穫出来たら、それをドライにしてスペシャルビスコッティを作りたいな〜、

なんて秘かなる野望を持っていたりするのですよ。

 

という事で。皆様来年をお楽しみにしていて下さいね。

 

 

 

 

 

変わった事、変わらない事 〜14周年を迎えて

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 19:10

 

10月1日、今日は焼菓子工房LISAの開業記念日です。

 

今年は例年に比べて秋の準備がまったくはかどらず、何も準備できないままこの日を迎えてしまいました。

以前日記に書いた夏休みの宿題の話、当日だけど全然終わっていない!(汗汗汗)ってやつですね。

 

特別なことは何も用意できず、スタッフにすら事前に14周年の告知もできず、

なので今日の業務はいたっていつもと同じ。

朝から受注業務を行い、ビスコッティを焼き、袋詰めをして、梱包し、発送する。

なあんにも変わらないいつもと同じ1日でした。

 

今日でお店を始めてから14年も経った訳だけど、

変わらず毎日を過ごせるようになったという事は実は凄いことのような気がしている。

 

お店を始めた頃は、

まだ一人だったので今とはずいぶん違っていたなあ。

今では考えられないけど、定休日がなかった。

つまりお店は休みなし。

えええー、そんなに働いていたのーーー!

と思われるかもしれませんが、そうではありません。

お店はまだ全然軌道にのっていなかったので、注文が来たり来なかったり。

たくさん注文があるときはとにかく必死でこなしていたけど、

注文がない時も多かったので休みじゃなくても休みのような状態だったのです。

今思うとかなり自由だったな。

1人だったので、仕事を始める時間も自由。

仕事がたくさんあれば朝から頑張るけど、少ししかなかったりしたら朝はのんびりしていたっけなあ。

 

そんなこんなで一人でやってきたけど、

バター不足で苦労したのをきっかけに焼き菓子屋改め、ビスコッティ専門店にズバッと変えてしまいました。

そこからは仕事の仕方もだいぶ変わりました。

作るのは好きだけど、売るのはあまり得意でないな、と常々感じていたのでこれを機に卸しを始めました。

「餅は餅屋」ですね。

卸しをしてからはビスコッティをたくさん作らないと!

注文の対応も!包装作業も!梱包も!仕込みも!製造も!

本当にありがたいことに、今ではたくさん注文をいただいているので、とても私だけではこなしきれません。

スタッフも一人、また一人と増えていきて、今では7人のスタッフと私で毎日の業務をこなしています。

 

本当にこんな風に大勢で仕事をするなんて始めた頃には思いもしなかった。

すごく変わってしまったような気もしますが、

実は変わっていない事もあったりする。

それは、お菓子を食べてくれるお客様のことを一生懸命考えて丁寧に思いやりをもって作業をしているという事。

お店は昔よりも少し大きくなったかもしれませんが、お菓子とお客様に対する気持ちは変わりません。

それはスタッフ全員同じ気持ちです。

 

開業記念日、今年はお祝いというような事は何一つしませんでしたが、

今までの自分やお店のことを振り返って色々考える良い日でした。

面倒くさがりな私には何もない記念日のほうが返ってありがたかったかな…。

 

何もない、何もない、と連呼して言っていますが、

一応14周年のセット商品を作りました。

 

『14周年記念スペシャルBOX』

色々な商品が入ってお得なセットなのでぜひこの機会に是非お試しください。

 

 

そして最後に、

最近工房で変わった事。(なぜか画像が横向き?)

 

木製のポストが風雨に晒されてボロボロだったので、鉄製置き型ポストに変えました。

大型の郵便物も楽々。

 

長年欲しいと思っていた外水道を14年目にしてやっと設置しました。

これで庭仕事が楽しくなるぞ。

バターのお菓子が恋しくなります。

  • 2019.09.26 Thursday
  • 20:25

 

秋のお彼岸が過ぎて、やっと秋らしい気候になってきたかな。

 

ここ数年はビスコッティに全力投球してきたけれど、

元々はバターたっぷり使ったお菓子を焼く焼菓子屋さんだったので、

この季節になるとバターのお菓子が恋しくなります。

 

夏の暑い間は、オーブンの前に立つのも、すぐにダレてしまう生地を扱うのもなんだか気分が乗らなかったりしたけれど、

涼しくなってきたらお菓子を作るのが楽しくなってあれこれ作りたくなっちゃいますよね。

 

という感じで久しぶりの焼き菓子焼きました。

 

作りたいもの食べたいものはあれこれあるのだけど、

なんだかんだで、いつもおなじみの焼き菓子を作ってしまう。

マドレーヌ、フィナンシェ、洋なしのタルト。

あ〜、やっぱりいつものが一番美味しいし、一番落ち着く味。

 

 

しばらく商品としては焼いていなかった焼き菓子。

たまにはお客様にも私の焼き菓子を食べてもらいたいな!

10月は14周年のアニバーサリーもあることだし、色々考えて、

いつもお世話になっているSunny Daysさんで焼き菓子のイベントをやらせてもらう事になりました。

実は工房でイベントする事も考えたのですが、最近注文が増えて、スタッフも増えて、工房が物でいっぱいとっ散らかっているのです。だから人を呼んでイベントなんてムリムリ。

私もサニーデイズさんのお店で素敵なものに囲まれてイベントするほうが嬉しい。

なんだか楽しいイベントになりそう!

 

詳細はまた別の日記で近々お知らせします。

忘れずにチェックしてくださいね。

 

 

夏休みの宿題?

  • 2019.09.12 Thursday
  • 19:31

 

まだまだ30度越えの暑い日もありますが、

少しずつ秋めいてきたかな?

 

夏の暑い時期は、焼菓子ってあまり売れないんですよね。

だからお菓子を食べるイベントが目白押しの秋から冬、そして春までの間と比べてちょっとヒマだったりします。

そんなイベントのない夏は、暑さのせいもあって何となくだら〜んと過ごしてしまいます。

 

でも、当然ですが、夏が終われば秋がやってくる。

秋からは次々とイベントが続くので秋になってから準備を始めたのでは追いつかない。

ヒマな夏にこそイベントの企画や新商品の準備なんかをやっておかないといけないよね。

 

本当に分かっているんです。

毎年毎年、

「ああ、早く秋の準備を早目にしないと!」

「ギリギリになって慌ててやってもいいものは出来ないよな〜。」

「早目にやっておかないから最後は一夜漬けになるんだよ!」

 

ん?

なにかこんなシーンをどこかで聞いたことあるような・・・

 

そうです。

夏休みの宿題です!

 

面倒くさい宿題を後回しにしてしまうのでは、大人でも子供でも一緒ですね。

 

そんな面倒くさい夏休みの宿題、やっと手をつけ始めました。

最近だんだん盛り上がってきている秋のイベント

「ハロウィン」です。

 

ハロウィンのお菓子は見た目もけっこう重要。

いつもは茶系ばかりのビスコッティですが、見た目も楽しくなるように今回は3色のカラーバリエーションで作ってみました。

 

おお、天板の上がこんなにカラフルな事はめったにないよ!!!

 

黄色いのは「かぼちゃ」具は、かぼちゃの種とチョコチップ

緑は「まっちゃ」具はクルミとホワイトチョコ

茶色は「チョコ」具はクランベリーとチョコチップ

 

ハロウィンだけど、あまり派手すぎないパッケージをつけて…

『ハロウィン限定ビスコッティ』の出来上がりです

う〜ん、なんかプレゼントするのが惜しくなっちゃう!

もちろん、自分用のハロウィンでもOKですよ。

 

さあ、ハロウィンが出来上がったら次なるイベントの準備に取り掛からなくちゃ!!!

 

 

おいしい笑顔頂きました!

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 09:35

 

お菓子の作り手として「何が一番うれしいか」って?

自分の作ったお菓子を笑顔で食べているのを見るのが一番の喜びです!!!

 

もちろん、レビューなどでお褒めの言葉をもらったりしたり、

何度も何度もリピート買いしてもらったり、
そんなあれやこれや、全て嬉しいのですが、

やはり食べている時の笑顔は何物にも代えがたく、こちらまで自然と笑顔になっちゃいますね。

 

大人に比べて子供はとっても正直。

おいしいと感じてもらえなければ食べてもくれない。

だからこちらも真剣勝負。

「おいしい!」という言葉よりも、

食べた時の笑顔や、無言で手を出して食べまくる様子を見る事が出来た時は、

「よっしゃぁ〜!!!」

と最高の気分になります。

 

先日お客様から、笑顔でビスコッティを食べている写真を送っていただきました。

それは、それは、本当においしそうに食べてくれていて、

見ている私まで幸せになりました。

 

横浜市にお住いのA君。

おいしい笑顔ありがとうございました。

 

ココユタBISCOTTIでは、ビスコッティを食べている笑顔写真、面白写真?、大募集です。

みなさん、素敵な写真で是非私を喜ばせて下さいね。

 

 

 

 

あまりに暑いので…

  • 2019.08.09 Friday
  • 20:19

 

来週はお盆ウィークなので今週末からお休みの方も多いのでしょうか?

しかし!

焼菓子工房LISAに夏休みはありません!!!

おかげさまで8月は結構忙しく、暑い中、毎日毎日営業しています。

 

8月に入ってから連日の酷暑日。

暑い!

暑すぎる!!!

 

「暑い」と言ってみたところで涼しくなる訳でもないので、

そんな事わざわざ言うなよ!

という気分ではあるのですが、

ここまで毎日暑いと言わずにはおれません。

 

うちは焼菓子屋さんなので、毎日オーブンフルパワーでビスコッティを焼いています。

工房にある3台のエアコンをフルパワーで稼働させても日中の室温は30度を下回る事はありません。

厨房作業は暑くても仕方がないとはいえ、工房のどこにも涼む場所がないというのでは

暑さでスタッフ(自分)が参ってしまう。

 

こうなったらなりふり構っていられない、

なんとか工夫をして暑さに対抗するしかありません!

 

その対策1

エアコン3台をフルパワーでつけて、各所でサーキュレーターを回して工房全体に冷気を送ってます。

→熱源のない事務作業室の冷気を少しでも厨房に!おかげで作業室は生ぬるいです。

 

対策2

簡易式エアコンの吹き出し口に保冷剤をあてて少しでも涼しい風を作り出す。

→これ意外と効果あり!

 

対策3

工房の雨戸は全て閉めて冷房効率を上げます。

→雨戸を閉めるなんて、お店の自覚なし!外から見たら営業しているとは思えない!

 でも暗い部屋の中でひっそりと営業しています

 

対策4

サンルームは全て遮光カーテンで覆って日差しの暑さを遮る

→日差しを遮ったらもはやサンルームではないな!でも暑いからしょうがない!

 

対策5

部屋はこれ以上涼しくならないので、かき氷を食べて涼をとる。

→スタッフ用にかき氷器を買いました。その名も「Otona」

 午後から出勤のスタッフは暑い中真っ赤な顔をして工房にやってくるので、

 短時間でクールダウンしてもらうために導入。

 

かき氷、好評です❤

冷蔵庫にある余り物のシロップあれこれ、その日の気分で自分の好きなシロップをかけていただきます。

私が日頃あれこれ作ってとっておくので冷蔵庫は宝の宝庫です。

自家製ハーブシロップ、

自家製ブックベリービネガー、

頂き物のコーヒーシロップ、

スタッフからもらったカシスでカシスシロップ、

干し梅を作った際に出来る梅シロップ、

なんだか色々なシロップで楽しくなってきちゃったから、今日は練乳を作ってみました。

かき氷に練乳をかけるとご馳走感がアップしますね。

 

 

 

毎日色々な味のかき氷を食べられて楽しいのですが、

ちょっとお腹の調子が不穏になってきました。

食べ過ぎには気をつけないとですね。

 

来年はこんなに暑さに苦労することの無いように、夏前にちゃんと設備を整えないとね。

 

 

 

 

なぜパッションフルーツ?

  • 2019.07.28 Sunday
  • 15:48

 

梅雨明けしたのか?してないのか?

今までず〜っとジメジメお天気だったのから一転、暑い日が続いていますね。

 

今年、梅雨明けを待って、夏向けに用意した新商品

『Passionココグルトムース』

 

ビスコッティ屋さんで、

なぜヨーグルトムース?

なぜパッションフルーツ?

と、思われた方もいるのでは?

いやいや、誰もそんな事思っていないのでは?

 

そんな皆様の思いはともあれ、

この『Passionココグルトムース』が出来たいきさつをちょこっとお話させていただきます。

 

正直言って、

ヨーグルトのムースが好きだー!とか、

パッションフルーツが大好きだー!という事は一切ありません。

 

夏のフルーツが色々ある中でパッションフルーツを選ぶ理由はそうないですよね。

実際に今回撮影用にパッションフルーツを買い求めるために何軒のお店をまわったか…

そのくらい一般的でないパッションフルーツ。

んなレアなパッションフルーツが主役のデザートを作る事になった理由は・・・

 

数年前に母が友達からパッションフルーツの苗をもらってきました。

実のなる植物が大好きな我が家では、収穫の喜びを求めてせっせとお世話をしました。

その甲斐あって、なんと!パッションフルーツが大豊作!

 

そのまま食べても適度な酸味で美味しい!

炭酸で割ってジュースにしても美味しい!

でも、食べても食べてもなくならない。

そんなにたくさんあっても食べきれないよーーー!

 

という事で、パッションフルーツを加工する事にしました。

パッションフルーツのソースを作ってみたはいいけど、何にかけて食べる?

アイス、ヨーグルト、かき氷・・・どれも美味しい。
けれど、あえてパッションフルーツソースを選ぶほどではないかも。

それにパッションフルーツは種があって、その食感がちょっと気になるのだ。

(果肉がぎっしりのパッションフルーツ。最初の頃はアガベシロップで作っていました。)

 

お、この種のバリバリとした食感!

ビスコッティに似てる?(いや実際はそんなに似てないかも…)

食感の似ているビスコッティと一緒ならパッションフルーツの種も美味しく食べられるのでは!

 

ビスコッティの具として入れるにはパッションフルーツソースは水分が多すぎる。

ビスコッティにそのままソースをかけて食べるのでは味が直接的過ぎる。

何かパッションフルーツの味を引き立たせるクッションのような存在はないか…

今まで試した中でよい組合せだったヨーグルト。

このヨーグルトを使ってパッションフルーツとビスコッティをマッチさせる、

そんなデザートを作ってみよう!

 

相性が良いのは分かっていつつも、クッション役のヨーグルトムースを程よく作るのは結構難しかった。

あくまで主役はパッションフルーツ味、そしてビスコッティの食感を壊さない口当たりのムース。

何度も何度も試作をして微妙な配合を変えつつやっと完成したものです。


『passhionココグルトムース』とは、

パッションフルーツソース + ココナッツビスコッティ + ヨーグルトムース

この3つを程よい加減で組み合わせた、リサのスペシャルデザートなのです。

 

今年のパッションフルーツは、まだ成長が遅くて花も咲いていません。

今年もたくさんの実がなれば来年も『passhionココグルトムース』を販売できるのに、

来年はどうなるか今のところ分かりません。

なので今年のうちに是非『passhionココグルトムース』を食べてみてほしいです。

 

 

 

DIYの季節

  • 2019.04.18 Thursday
  • 22:19

 

暖かくなってきたので、またボチボチDIYをしています。

と言うのも、4月はイベント目白押しで、会場に合わせた什器がどうしても欲しくなり自分でせっせと作っている次第です。

 

本当に作りたいものはあれこれたくさんあるのですが、とにかくイベントの日程に合わせて優先順位の高いものから作らないとね。

 

今週末19日(金)、20日(土)のmarche + kamakura のためにビスコッティのディスプレイ台を作りました。

このイベントでは私自身は会場にほとんどいられないので、私の代わりにビスコッティをアピールできる様な、コンパクトなディスプレイ台が欲しかったのです。

 

ベースの木箱はワイン木箱をリユース。

それに取り外し可能な蓋をつけて、しっかりと固定できる台座を作りました。

 

 

蓋を閉めた状態はこんな感じ。

 

蓋を開けるとこんな感じ。

 

 

後ろから見るとこんな感じ。

 

台座だけだとこんな感じ。

 

中にビスコッティを入れてみました。

 

蓋の内側はPOPを色々貼ったりします。

 

 

maruche + kamakura は今日明日です!

土曜日には私も会場に足を運ぶ予定です。

どんな素敵なイベントなのか、今から行くのが楽しみだわ〜!!!

皆さんも鎌倉行きましょう〜。

 

 

春はパンな気分。

  • 2019.03.29 Friday
  • 22:07

 

春はなんか”パンな気分”です。

 

パンな気分ってどんな気分?

って聞かれてもうまく説明できないんですけどね…

 

春に限らず私は大のパン好きです。

毎日パン食でもいいくらい。(←本当か?)

20代の頃に数年海外生活をしていた影響かもしれませんね。

実際にはご飯食の方が多いのですが、同じくらいパンも麺も食べているかな。

 

私の昔話はさておき、

パンな気分って何?

 

夏は暑くてのど越しのよいものが食べたくなるのでパンよりも麺?

秋は段々と涼しくなってきてコッテリ甘いものが欲しくなってパンよりもお菓子?

冬は寒いのでパンを食べるのに焼いてもすぐに冷えてしまって残念。

だけど春は気温もちょうど良くてモリモリパンを食べたくなっちゃうのです。

(あくまで私比較です)

 

と、そんなパンな気分の春はパンを焼くのにもちょうど良い季節。

普段はパン屋さんで買ってくるのですが、モリモリ食べたいので春は自分でパンを焼く機会が増えてきます。

昔はよく自分で酵母をおこしてパンを焼いていました。

でもここ数年はビスコッティの製造業務が忙しくてパン焼く所ではなくなってしまっています。

だからパン焼きはもっぱらパン焼き器のお世話になっています。

パン焼き器もまあ悪くはないのですが、やっぱりちゃんと自分の手で捏ねて、

発酵の様子を見みて、好きな形に成型して、オーブンで焼くパンは最高ですね。

という事で久しぶりに自分でパンを焼きました。

酵母パンを焼くほどの時間の余裕はないのでイーストのパンですけどね。

 

この季節にすごく食べたいパンがあります。

それはブリオッシュ。

ブリオッシュは夏みかんマーマレードにピッタリなんです。

バターと卵がたっぷりのリッチな生地のブリオッシュに

ちょっと甘苦な夏みかんマーマレードをたっぷりのせて食べるのが大好き!

ぬるのではなく、のせる、たっぷりのせる!!!

そのために自分でブリオッシュを焼くという訳なんですよ。

 

春はトーストをよく食べる。

厚切りトーストにジャムをのせて食べるのがたまらなく楽しくておいしい。

そのために色々な種類のジャムを揃えておきたいのです。

ココユタでも数種類の手作りジャムを用意しています。

今なら夏みかんマーマレードが超おススメですよ!

『自家栽培フルーツの手作り無添加ジャム』

 

春のパンな気分は始まったばかりです。

さあ、次はどんなパンを焼こうかな。

 

 

型が小さかったか?発酵しすぎたか?膨らみすぎました!

焼きあがったブリオッシュ、芋虫に見えるのは私だけか?

焼きたてのパンを手でちぎって食べるのは自分で焼く特権ですね。

工房にはオーブンはあってもトースターがないので、焼くときは網で焼きます。

こんがりトースト出来上がり。

ジャムやマーマレードはたっぷりが基本です。

 

 

 

 

 

 

 

暑い島に塩の粉雪。

  • 2019.01.07 Monday
  • 17:01

 

新年明けましておめでとうございます。

 

なんてご挨拶はもう遅いよ!

というくらい日が過ぎてしまいましたね。

 

今年は曜日のならびの関係で正月休みをたくさん頂いちゃいました。

今日から通常営業開始です!

 

たくさん頂いたお正月休み、リフレッシュをするために沖縄の宮古島に行ってきました。

 

年末寒いなかの作業で凝り固まった体をほぐそう思って選んだ宮古島

気温を見れば20度前後、暖かいはずなのに…

結構雨に降られて、風もびゅーびゅー強かったので思ってた以上に寒かった。

やっぱり沖縄も冬なんですね。

 

そんな宮古島、冬はシーズンオフなのか、観光客も少なめで、寒くて海遊びは無しでしたが、

海やサトウキビ畑を眺めたりとのんびり過ごせませた。

 

ただのんびりの旅のなか、今回の目玉は「宮古島の雪塩」です。

 

今や宮古島だけならぬ沖縄土産としても有名になった「雪塩」

実はこの「雪塩」を使った商品がココユタにもあるのです!!!

それは、「塩バタービスコッティ PICCOLO PIACERE」

なので今回の旅では絶対に工場を訪ねて行こうと思っていたのでした。

 

残念ながら工場は改装工事中で製造工程の見学は出来なかったのですが、

お店のスタッフさんが製造工程から特徴、利用方法など色々説明してくれました。

 

あの雪塩のサラサラパウダー状の秘密(?)教えてもらいましたよ。

暑い宮古島でなぜ「雪塩」のネーミング(?)の秘話も伺いました。

 

ある一定濃度で雪塩を溶かした水を飲んで、

「甘い、おいしい」と感じた人は塩分が足りていないんだって。

「しょっぱい、何も感じない」と感じた人は塩分足りているんだって。

因みに私は直前に宮古そばを食べてたので「何も感じない」でした。

 

また「雪塩」はミネラルがたっぷり含まれているので溶かした水を飲むとお通じが良くなるそうですよ。

私も飲まなくちゃ!

 

お塩なので美容にも大活躍!

食べる用の物よりもかなり細かくした雪塩はスクラブとしてとっても優秀!

私も手でお試ししてみたけど、しっとりすべすべ気持ちい〜。

お買い上げ決定でした。

 

工場見学はできなくて残念だったけど、スタッフさんの丁寧な説明のおかげで「雪塩」を堪能。

「雪塩」への愛着が一層深まりました。

 

 

今回、街中で食べたジェラート屋さんの雪塩ジェラートも、雪塩ショップで販売してる雪塩ソフトも、

結構塩味が強くてびっくりした。

でもすごく美味しかった。

う〜ん、うちの「PICCOLO PIACERE」も雪塩の量をもう少し増やしてもいいのかな?

今までとは違ったおいしさになるかな?

早速明日試作してみよう。

 

楽しかった宮古島旅行。

思い出のスナップを少しだけ紹介しますね。

リッコジェラートさんでは、雪塩、キャラメルチョコチップ、泡盛レーズン、マンゴー、を頂きました。

おいしくってもっと色々食べたかった〜!

正月の2日に営業しているお店を探してたどり着いた「つるそばさん」

かつお出汁がきいたあっさり味の昔ながらの宮古そばを頂きました。

 

もずくの天ぷらは沖縄ならではの料理ですね。

サックサクもずく最高!

 

海ぶどうは絶対に外せません!

 

お天気があまり良くなかった分毎日温泉三昧していました。

宮古島にはいい温泉があるんですよ。

 

楽しかった宮古島旅行。

観光客が少なくてのんびりできてよかったけれど、

今度は晴れていて海に入れる季節に来てみたいな。

宮古島ブルーはその時までのお楽しみですね。

 

 

 

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