壁をぶち抜くぜ!【梅雨休みのお知らせ】

  • 2020.06.05 Friday
  • 19:35

 

「とりゃー!、工房の壁をぶち抜いてやるぜーーー!!!」

 

おっと、自粛のストレスで建物にあたっている訳ではありませんよ。

いたって元気です。

 

何を突然言い出したかと言うと、

実は厨房をリフォームすることにしました。

 

数年前からスタッフが増えてきて、厨房が手狭だな〜とずっと考えていたのですが、

今年の梅雨休みに思い切ってリフォームをすることに決めました。

 

まあ、コロナの影響で作業量が少し減っているという理由もあってリフォームに踏み切ったので、

壁をぶち抜くのはコロナのせいと言えなくもないですけどね…

 

 

今の厨房はこんな感じ。

2人作業でかなりいっぱいいっぱいです。

 

 

壁には棚を付けて収納がいっぱいある状態。(キャー、散らかっている感満載!)

この部屋の壁をぶち抜き、奥にあるお風呂場と洗面所をつなげて厨房を広くしようという計画なんです。

 

お店を始めてもうすぐ15年ですが、工房始まって以来の大掛かりなリフォームです。

15年の間に増えた道具類があちこちに溢れていて、リフォーム前に片付けるのも超大変そう!

期待と不安で今から超ドキドキです!

 

と、まあこんな事情がありまして、

今年の梅雨休みはちょっと長めにいただきます。

 

6月21日(日)から30日(火)まで、10日間のお休みをいただきます。

その間は、製造業務、受注業務、発送業務、すべての業務をお休みさせていただきます。

ネットでの注文は自動で受け付けておりますが、対応は梅雨休み明けになりますので

あらかじめご了承下さい。

 

休み明けにはリフォーム後の厨房の様子を報告したいと思っています。

皆さんも楽しみにしていてくださいね。

 

しばしの間ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

工房の庭にて、山アジサイと、どくだみの花

 

 

 

 

 

 

お気に入りのコーヒー屋さん

  • 2020.05.24 Sunday
  • 20:01

 

私、コーヒー好きです。

 

私の毎日の生活にはコーヒーが欠かせません。

ほとんど毎日欠かさず飲んでいるかな?

 

そんな私が洋菓子を作るようになったのは、コーヒー好きのせいかもしれませんね。

だって、コーヒーを飲んでいたら必ず甘いものが食べたくなっちゃうから…?

 

思い起こせば私がコーヒーを飲み始めたのは小学生のまだ中学年くらいのの頃。

その頃はインスタントコーヒーにミルクも砂糖も入れて飲んでいましたが、

小さいころからコーヒーの風味の虜になっていたんでしょうね。

 

中学生くらいになってレギュラーコーヒーと出会い、

その香りに魅了され一気にブラック飲むようになりました。

確かダイエットでお菓子を我慢する代わりにブラックコーヒーをがぶ飲みして紛らわすなんて事もあったような…

そんなコーヒーのような苦みのある思い出もありますね。

 

海外生活をしていた期間はパン食する機会がぐっと増え、食事のお供にコーヒーを飲むことが増えました。

 

海外や、日本各地を旅行するときには必ず一度はコーヒー屋さんでコーヒーを飲みます。

日常から離れた時間の中でもおいしいコーヒーを飲むと心がほっとして気持ちがリセットできるんですよね。

時に旅の移動の疲れをいやしてくれる存在です。

 

普段の生活の中でも、食事やおやつのお供としてコーヒーを、という場面もありますが、

身体がだるくて気持ちが前を向かない時、

仕事が煮詰まって考えがまとまらない時、

とにかく疲れて何も考えられない時、

そんな時にはコーヒーを飲んでリフレッシュ!

コーヒーは私にとってパワーの素でもあるんですよね。

 

『コーヒー好き』とは言っても、

「豆にこだわる」とか、

「入れ方にこだわる」とか、

そこまで追求するタイプではないようで、

人に語って聞かせるような事は何もありません。

 

ただ、毎日の生活の中に必ずコーヒーがあって、

おいしいコーヒー豆がある事をしれば、それを試しに飲んでみたり、

「こんな入れ方をすれば美味しいですよ」と聞いたら、それを試してみたり、

こだわりはないけど、興味はあるから何でも試してみたい!

気を張らず、コーヒーと寄り添って生活している

といった感じですかね。

 

そんな私のコーヒーライフに素敵な出会いがありました。

 

今年の春先に旅行で訪れた千葉の館山にある

『ブロワ珈琲焙煎所』

旅の疲れをリセットすべく立ち寄ったのですが、ちょっと思っていた以上に素敵でとても気に入ったので紹介させてもらいます。

 

そこは海から近く、山間の住宅も並ぶ、そして戦争の爪痕残る掩体壕の目の前にある建物でした。

私が訪れたときはよく晴れていて気持ちの良い日でした。

建物の中には、焙煎やら何やらの機械類、コーヒー関係の雑貨類、そして多くのコーヒー豆が並んでいて、

その空間の雰囲気がなんとも最高なんですよ。

コーヒースタンドも併設していて、その場で挽きたてのコーヒーを入れてもらえます。

たくさんの種類のコーヒー豆に選ぶのを悩みながら私もコーヒーをいただきました。

天気が良かったのでテラスでのんびり。

コーヒー以外にもケーキやサンドイッチもありました。

バナナケーキとガトーショコラをいただいたのですが写真は撮り忘れました。

どちらも美味しかったです。

 

コーヒーは文句なく美味しかった。

種類も多く、他も色々と試したくなっちゃう。

何よりブロワさんの空気感がとても心地よくて、また訪れたい!

そんなコーヒー屋さんです。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、すぐに行ける距離ではないので、最近はコーヒー豆のお取り寄せを楽しんでいます。

 

私のお気に入りのこの美味しいコーヒーを、ココユタファンの皆さまにもお届けしたい!

という想いがあふれて、ブロワさんにお取引をお願いしてみました!

そうしたらとても良いお返事をいただけました!

 

という事で、

ブロワさんのコーヒーと、ビスコッティのセット商品

近日中にお知らせできそうです。

こうご期待!!!

 

 

自宅でのコーヒータイム。

 

とある日のブランチ。

コーヒーがおいしいと1日が贅沢な時間に変わりますね!

贈り物にはメッセージを添えて…

  • 2020.05.14 Thursday
  • 20:51

 

 

最近お客様からの注文では、贈り物がとっても多くなっています。

 

ギフト箱に入った贈答品の贈り物という訳ではなく、

この外出自粛生活で厳しい生活を強いられている中、

直接会えない親しい人達にちょっとしたプレゼントを贈りたい!

という方が多くいらっしゃるようです。

 

そこで、お客様に喜んでいただきたいと思い、

メッセージの代筆サービスをすることにしました。

 

なんて言って、実はだいぶ前からやっていたサービスなんです。

以前、お客様から

「ほんの一言でいいからメッセージを添えてほしい!」

という要望がありました。

その頃、有料のメッセージカードも販売していたのですが、

それほどかしこまったメッセージではないという事だったので、

当時から使っていた贈り物宛名カードにちょっとだけメッセージを入れられるスペースを作ったのです。

 

 

送り先様の名前と

依頼してくださった方のお名前

そして、簡単なメッセージ(30文字程度)

下半分にはビスコッティの写真と私からのご挨拶文。

 

贈り物の注文を頂いた時には、このカードを添えて送らせていただいています。

もちろんメッセージがなくて大丈夫ですが、

手書きのメッセージが添えられてあれば、

いただいた方は温かい気持ちになるんじゃないかな〜って。

 

今時、メッセージなんて、メールやSNSなんかで簡単に送れるけど、

手書きで書かれたものにはやはり心を打つものがありますよね。

 

こんな自粛続きでストレスの多い毎日に、

ビスコッティと一緒にあなたの気持ちを送ってみませんか?

 

なかなか会えなくて心配している両親やお友達に、

何か贈り物をいただいたお礼としてのお返しに、

是非ご利用ください。

 

おススメの商品はこちら↓

ポスト投函の送料無料セット

「よりどりビスコッティ×6」

「リッチ2+ビスコッティ3

 

 

 

もちろん上記以外の商品でもメッセージを付けられます。

注文時に備考欄に「メッセージ代筆」と書いてメッセージをお書きください。

メッセージの目安は30文字程度です。

あまり長すぎるとカードの枠に入りませんよ。

あと、誤字脱字にもご注意下さい。

手書きで書くので、超難しい漢字とかは回避してもらえると嬉しいです。( ̄▽ ̄)

 

こんなわずかな事ですが、皆様のお役に立てたら嬉しく思います。

贈り物、どしどしお待ちしております。

 

 

 

 

 

ジャムに夢中

  • 2020.04.18 Saturday
  • 17:20

 

最近パン焼き生活を始めましたが、焼いているパンはシンプルなパンがほとんど。

そこで、パンをどうやって食べようか考えるのに毎日夢中です。

 

まあ食事として食べるパンは、サンドイッチにしたり、サラダや卵と一緒に食べるのが定番なのですが、

食事パンの後の〆の甘いパンや、おやつとして食べるパンには甘いジャムを合わせて食べるのがお楽しみなのです。

 

そこで、今ある材料で作れるジャムをあれこれ作っています。

 

実家の庭にあるレモンの木

以前ほどたくさんの実はならなくなったけど、そのぶん1個のサイズはかなりの大きさ!

私の手のひらよりも大きいくらい!

 

このレモンでレモンカードを作りました。

 

「レモンカードって何?」

 

レモンカードはイギリス伝統のクリームでスコーンとやパンなどに付けられているものです。

レモンと砂糖の甘酸っぱさと、卵とバターのコクが特徴的なクリームです。

 

レモン果汁と卵とビートグラニュー糖を合わせて湯煎でじっくり炊き上げます。

無農薬レモンなので表皮もすりおろして一緒に炊いています。

炊きあがったらバターを加えてよく混ぜて出来上がり。

 

シンプルな材料と作り方なので、その味は材料の質と作り手の技量で決まりますね。ドキドキ

甘さも好みで作れるのですが、酸っぱいのが苦手な人もいるので酸っぱすぎず甘すぎず、多くの人が楽しめる味を目指します。

 

きれいな黄色になりました。

この黄色はレモンの色というより卵の色。

うちの工房で使っている卵は近所の養鶏場の大木さんの卵なのですが、一般的なものより黄身が濃い色なのでレモンカードもこんな色。味も濃厚なのでレモンカードの味わいもちょっと違うかな?

 

パンに付けて食べるつもりで作ったのですが、ふと思いついてビスコッティに付けてみた。

アーモンドビスコッティにクリームチーズとレモンカードの組み合わせ。

いや、これなかなかの絶品ですよ!

 

あともう1種。

「なんか甘くて濃厚なパンが食べたいな〜。」

なんて思ってて、果実から作るジャムだと甘味はあっても酸味が爽やかで濃厚な甘さとまではいかないな。

じゃあねっとり濃厚と言えばチョコレート?キャラメル?

チョコレートのシーズンはもう終わりな感じなのでキャラメルのジャムに挑戦しました。

 

お菓子に使うキャラメルはいつも手作りで作ってます。

じゃあそのキャラメルをベースに、甘さと濃度を調整したものを作ればよいのかな?

 

  

 

 

若いころフランスを旅行した時に自分土産に買ってきたお気に入りのポワロン(銅鍋)でキャラメルを炊きます。

空焚きして熱くなった鍋にグラニュー糖を少しずつ入れて溶かしていきます。

グラニュー糖が全部溶けて程よいキャラメル色になったら生クリームを一気に入れてかき混ぜます。

この時鍋の中は200℃以上、生クリームの水分で熱々の水蒸気が上がるのでやけどに注意です。

 

 

 

そして、一緒に合わせるのは自家製の練乳。

こちらは鍋に材料の牛乳とビートグラニュー糖を入れて、弱火でひたすら好みの濃度まで炊き続けます。

 

その2種類のソースを合わせてできたのが、このキャラメルミルクジャムです。

キャラメルは苦くて、練乳は甘い。

どのくらいの加減で合わせるのかは作った人次第ですね。

普段は苦めが好みの私ですが、今回はストレスのせいか甘~いのが食べたくなっています。

昔子供のころに食べていたミルクキャラメルの味、懐かしいな〜、もっと食べたいな〜、

という味を目指して作りました。

 

厚切りのトーストにバターをたっぷり塗ってしみこませて、

キャラメルジャムをたらっと垂らして食べる!

う〜ん、この食べ方、一度やってみたかったのだ〜!

 

 

こちらも、ついでと言っては何ですが、ビスコッティにつけて食べてみました。

なんと!これもかなりおいしい!

合わせたのはアーモンドビスコッティ。

冬の季節限定に、キャラメルナッツというビスコッティを作っていますが、

それよりもキャラメルがソースな分、キャラメルナッツが生きています!

「生キャラメルアーモンドビスコッティ」

是非皆さんにも試してもらいたいです。

 

定番かもしれませんが、こちらも

『夏みかんマーマレード』

ちょっとほろ苦なマーマレードなので、卵とバターがリッチなデニッシュ系のパンによく合います。

私の大好物のジャムとパンの組み合わせです。

 

これからもしばらくは、パンとジャムの研究?を続けていこうかなと思っています。

まあそれは仕事じゃなくて自分の趣味ですけどね。

 

皆さんも楽しいパン食ライフをお送りくださいね。

 

 

 

 

パン焼き生活始めました。

  • 2020.04.16 Thursday
  • 20:31

 

コロナで外出自粛になって自宅でおこもり生活が始まってから、

巷ではパン作りが流行っているようですね。

 

私も昔はよく自分で酵母をおこしてパンを作っていたのですが、

仕事が拡大してスタッフを雇うようになってからは時間も場所もなく

「パンは買う物!」

という感じになっていました。

 

でも自分で手間をかけて焼いたパンは格別ですよね。

特に焼きたてをハフハフ頬張るのが最高です。

しばらくは時間もあるし、趣味と実益を兼ねてパン作りを楽しむ事にしました。

 

 

まずは、卵とバターたっぷり!ブリオッシュ風の食パン

 

手ごねは久しぶりで緊張しました。

 

春はパンの発酵にちょうど良い季節、しっかり膨らみました。

 

こんがりいい色に焼けました。

 

 

 

焼きたてを割ったら食べずにはいられません!


このパンは自家製の夏みかんマーマレードを作ると食べたくなる我が家お馴染みのパン。

マーマレードを塗るのではなく、たっぷりのせるのです!

 

 

パンばかりに構ってはいられないので、食パンはホームベーカリーで焼いてしまいます。

 

材料を入れてワンタッチポン!

 

時間がきたら焼きあがり(そして写真はボケましたよ)

 

角が丸くなるのがホームベーカリーの特徴ですね。

 

しっとりふわふわ、サンドイッチでもトーストでもいけますね。

 

こんな感じでパン焼き生活始めました。

今後も色々なパン焼きに挑戦する予定です。

もちろん本業のお菓子屋さんの仕事がメインですけどね。

 

自宅におこもり生活を、パン焼きに挑戦して何とか乗り切ろう!

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉散歩

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 08:54

 

お菓子とは何も関係ありませんが、私、鎌倉という街がとても好きです。

 

まあ神奈川県民としては、子供のころから遠足やらなんやらで鎌倉に訪れる機会は多かったのですが、

大人になってからも度々訪れたくなる街の筆頭になっています。

 

先月の事ですが、また鎌倉に遊びに行ってきました。

というのも、今回は鎌倉駅すぐそばの雑貨屋さん「葉っぱ小屋」さんと縁あって

イベントに出店させていただく事になったからなのです。

そのイベントの打ち合わせもかねて鎌倉に遊びに行ってきました。

 

鎌倉駅西口を出て左手、御成通りを歩いていきます。

通りに入ってすぐ右側の2階にお店があるので見逃さないように!(看板に注目!)

 

 

ちょっと狭い階段をドキドキしながら登っていくと!

 

2階に上がったらこんな素敵な空間が(建物の壁にも注目!)

 

箱庭にあふれんばかりの草花。癒されます〜。

 

さあ、お店の中を覗いてみましょう!

 

中をのぞくとそこは別世界テーブルの上、壁、天井、いたるところに素敵なものがあふれていました。

 

いつも何かしら楽し気なイベントがやっているようで、何度来ても楽しいですね。

 

店主のよーこさんの一緒に写真をパチリ!

 

鎌倉は、隠れたところに楽しくて素敵なお店があるから本当に楽しいのだよね。

 

今回参加させてもらうイベントはこちら↓

「おいしい!たのしい!おやつの時間」2020.4.8〜19

 

本当ならこの鎌倉の素敵なお店での開催だったのですが、コロナで外出自粛要請が出ているため

ネット通販にてイベントを開催することになったようです。

まあ物は考えようで、鎌倉に容易に行けない人でもイベントが楽しめるようになったという事ですね。

通販イベントはこちらから↓↓↓

『葉っぱ商店』

 

 

 

打ち合わせが終われば後はのんびり自由に鎌倉散策です。

 

鎌倉の街はただ何となく路地を歩いているだけでも絵になるし楽しいね。

 

まずは腹ごしらえ。

 

いつも立ち寄る鎌倉駅西口にある腸詰屋さんが、建物の建て替えのために閉まっていました。

ぬぬぬ、残念。

でも気分はビールとソーセージで出来上がっていたので他のものを食べる気にはなれず、

足を延ばして八幡宮前店まで行きました。

 

歩いた分腹ペコになってしまったのでいつもならビールとソーセージで満足するはずが、

ハムやサラミやの大宴会状態に食べてしまいました…( ^ω^)・・・

 

今度は腹いっぱいすぎて散歩後半戦はどうなることやら…

 

とりあえず鶴ケ丘八幡宮へお参り。

今まで何度となく来ているけど、近くまで来たら必ず行っちゃうよね。

建物もお庭もとても素敵なところです。

 

まだまだお腹はいっぱいだ。

歩いて消費しなければ!

 

葉っぱ小屋さんおススメの妙本寺に行きました。


 

八幡さまも賑やかでいいけど、こういう静かで落ち着いたお寺が大好き!

なあんて、歩き疲れて傷んだ足を休めるためにお堂の板間で寝ころぶのが好きなんですけどね。(*`艸´)ウシシシ

行った頃は海棠が咲き始めていてきれいなピンク色が華やかでした。

 

さあ、お腹もこなれてきたしそろそろおやつかな?

散歩途中で気になった洋菓子屋さん「RE SANGES」(レ・ザンジュ)へ

 

あいにく行った時間がちょっと遅くて喫茶はもう終わってしまっていました。

残念。

なので持ち帰りで焼菓子を買って外で食べました。

バタークリームをサンドしたサブレは絶品でした、疲れを癒します。

写真は撮る前に全部食べちゃいました。

 

さあ、おやつも食べたし、散策は終了かな〜?

と思ってはいたのですが…

帰りは江ノ電でのんびり。

夕焼けが見られそうって事で腰越で下車

強風の寒さに耐えながら夕焼けを堪能しました。

夕焼けの向こうに富士山が見えました!(写真はかなりイマイチだけど…)

 

腰越に来たならば、これを食べなくちゃ!

という事でまた食べます。

池田丸さんで、しらす三昧。

生しらす、釜揚げしらす、しらすのかき揚げ、

はぁ〜、またお腹いっぱい食べちゃった〜。

 

という感じで鎌倉散歩してきました。

でも打ち合わせ以外はほとんど食べていたような…

まあ、楽しければいいんです。

 

そんな素敵な街鎌倉。

大好きな街です。

今は外出自粛要請で行くことは叶わないけれど、

普通の生活に戻ったら、また遊びに(食べに?)行きたいです。

皆さんも是非!

只今絶賛修行中!

  • 2020.03.21 Saturday
  • 20:26

 

修行中?

15年もお店をやっていて今頃なんの修行???

 

と思われた方、ごめんなさい。

私ではなくて、スタッフのNちゃんの事なんです。

 

今、世の中はコロナウィルスの流行で、色々なシーンで自粛を求められていますね。

我が工房もその影響を受け通常の注文が減ってしまいました。

特に宿泊施設から定期的にいただいていたビスコッティの注文が激減し、

参加を予定していた春のイベントが軒並み中止で

いつもよりもちょっとだけ?仕事が減っていたります。

 

仕事が減ってるのは大変なのですが、ここは前向きにとらえて

この少しできた余裕で何をしようか?とあれこれ考えました。

 

「そうだ!自宅におこもり生活を余儀なくされている人のために

いつもと違ったお菓子を色々焼いて通販で販売しよう!」

 

そこで、今まではビスコッティの製造を頑張って修行してきたNちゃんに白羽の矢が当たりました。

せっかく時間に余裕があるんだから、ビスコッティ以外のお菓子も焼けるように焼菓子修行の期間にしよう!

と一方的に私から指名を受けてNちゃんは焼菓子修行をすることになりました。

 

うちはビスコッティ専門店をうたっているので普段はビスコッティ以外のお菓子はほとんど焼いていません。

なのでNちゃんは今までいかにビスコッティを上手にいつも同じように焼き上げるかという事に注力してやってきました。

それはそれで難しい技術なのですが、焼くのは全部ビスコッティなので手順は同じことの繰り返し。

色々な種類のお菓子を次から次へと焼いていくという作業を体験して、あまりの目まぐるしさに

「まぁ、大変!」

新しく覚えることもたくさん増えて、まさに修行の日々です。

 

いつもと違う作業にとまどい、

なかなか思うように作業を進められず、

時には間違えたり、失敗したり、

お菓子職人になるという事は本当に大変な事です。

でも、今回の修業期間を乗り越えて、

今までよりも少しレベルアップして、

お菓子を焼くことがもっともっと楽しく、

もっともっと欲が出てもらえたら私もとっても嬉しいのです。

 

もちろん、今回修行中にNちゃんが焼いていたお菓子は、

私がきちんと(超厳しく!)指導をしながら焼いていたので

出来はなかなかの物で、皆さんにも自信を持って食べていただけます。

願わくば、私の指導なしでサクサクお菓子を焼けるようになってほしいものですね。

 

皆さん、私同様スタッフのNちゃんも応援していてくださいね。

もしかしてこの先私よりもおいしいお菓子を焼く職人さんになるかもしれないですよ。

うふふ(*´艸`*)

 

 

   

 

 

 

 

 

 

20年前の私を応援する!(スタッフ募集です)

  • 2020.01.23 Thursday
  • 19:45

 

年明け最初の日記ですね。

明けましておめでとうございます。

 

年末年始のお休みに、ちょっと考えていた事。

 

一人でお菓子の工房を起ち上げてからこの秋でもう15年…

数年前からスタッフを増やしてパートタイムの数人体制でお店を切り盛りしてきました。

 

自分は元気だ!

人よりも頑丈にできている!

どんだけ働いてもまだまだ大丈夫!

なあんて思っていたけれど、

実際に歳を重ねてくると、日々の肉体労働の無理が段々と身体に蓄積されて

思っているように身体が動かなくなってくるものですね。

いやぁ〜、自分は若い若いと思っていたのに…

すっかり無理が効かない身体になっていました。

 

今工房で働いてもらっているスタッフは、

主に主婦の方で、半日勤務、週2〜3日のシフトで入ってもらっています。

仕事をみんなで少しずつ分業化して、なんとか受注製造出荷を行っています。

 

でもここ最近、注文も増えて、製造量も多くなり、みんなアップアップです。

 

今のスタッフは、みんな主婦で短時間勤務で入ってもらっているけれど、

そろそろフルタイムで働ける若くてフレッシュなスタッフに入ってもらいたいかな〜と痛切に感じました。

 

入ってもらえるなら、どんな人がいいだろう?

 

そういえば…

20年前にお菓子学校に通って一生懸命勉強していた私。

大好きなお菓子作りの道に進んできたけれど、

勉強した知識や技術をどうやって生かして生きていこうか?

そんなことを考えていた自分のことを思い出しました。

 

実は私は、最初から自分のお店を持つのが夢ではなかったのですが、

やはりお菓子のプロの道に入ったからには雇われて働くだけではなく、

いずれは自分のお菓子を作ってみたいものですよね。

今は昔と違って、小規模でも個人でお菓子のお店を経営しやすくなっています。

店舗を持たずに商売できる、ネット販売などがその冴えたる例ですよね。

うちのお店もネット販売を活用しています。

 

「昔よりも簡単」とは言っても、

実際に経験のない人が始めるにはとてもハードルが高い事ですよね。

だからそんな「自分のお店を持ちたい!」と思っている人を支援したいと思ったのです。

 

お菓子を作る技術をはじめ、

仕入れの仕方、

仕入れ業者の探し方、

日々の製造スケジュールの組み方、

お店の運営方法、

ネット通販運営方法、

売上管理、

販売戦略、

などなど、

自分でお店をするうえで必要なことを全部教えちゃいます。

というか、教えちゃうのではなくうちのお店の切り盛りを行ってもらいます。

その上で自分に必要なスキルを学び取ってください。

 

もちろん、ただ支援をする訳ではありません。

教えてもらったら半年で「さよなら」というような事では困ります。

実際にスキルの習得には最低でも2年ほどはかかると思います。

それから1年くらいかけて自分のお店の準備をしながら、

独立まで3年ほどは勤務していただきたいと思っています。

 

独立支援には2パターン考えています。

一つは、完全に自己資金で自分のお店を起ち上げる場合。

この場合には、お店の立ち上げや運営の知識などしっかりサポートします。

もう一つは、ココユタの別ブランドとして自分のブランドを立ち上げる場合。

この場合には、資金の援助などもあり、立ち上げの際の面倒な手続きも不要で

簡単に自分ブランドで販売ができます。

 

20年前の私のように、
夢があって、
野心があって、

希望にあふれている、(←言い過ぎ!)

そんな若者を応援します!

 

そんなこんなで、フルタイムスタッフを募集します!

詳細は以下をご覧ください。

 

20年前に学校でお菓子を勉強していたころの思い出の写真

 

 

現在の私(と言っても3~4年前のものだけど…)

ずいぶん変わりましたね。

 

 

 

募集要項

 

【職種・条件】

・製造見習い(独立希望者)

  9:00 -18:00(うち休憩1時間) 

 (シフト制)週4〜5回以上の勤務

 

【待遇】

アルバイト・パートとして採用

修行の進み具合や、希望により、店長候補としての社員登用あり

時給1,011円以上(随時昇給)

交通費支給

 

【福利厚生】

自社製品購入割引20%OFF

定期的なランチ会実施

年2回柔道整復師による体メンテナンス(無料)

 

【求める人材】

自分のお店を持ちたい人

社会経験のある人

明るく元気な人

細かい作業が得意な方

経験・未経験は問いません

 

【募集期間】

随時

 

【勤務地】

焼菓子工房LISA (川崎市麻生区東百合丘2-3-6)

 

【採用まで】

1. メールで応募いただく

2. 日程を調整して工房にて面接・見学

3. 採用連絡

4. 工房にてガイダンス

5. 勤務開始

 

【応募方法】

メールにて、件名を「スタッフ募集」として、以下についてお寄せください。

・希望職種

・名前

・住所

・電話番号

宛先のメールアドレス info@kokoyua.com

メールをいただいて3日以内にお返事するようにします。(長期休暇を除く)

 

 

 

 

 

***

パートタイムの募集は現在行っておりませんが、

こちらのページで仕事内容など紹介しています。

 

『リサの焼き菓子展』によせて

  • 2019.10.28 Monday
  • 20:51

 

先週末から始まっています『リサの焼き菓子展』

 

小田急線、向ヶ丘遊園駅、南口から徒歩2分くらい?

素敵な雑貨屋さん「Sunny Days」さんで開催しています。

 

まだ夏の暑いころに、

今年は10月の周年企画は何にしようか〜?

14周年という微妙に半端な年数で、あまり大げさな感じはなしだしなぁ。

と、あれこれ考えていました。

 

周年記念は今までお世話になった方や、何度もリピートしてくれてるお客様に

感謝の気持ちを伝えたい。

ネットショップでは14周年の特別限定商品を取り合わせたお得なセット商品を販売しよう!

とすぐに決まりました。

 

でもそれだけじゃ私の気持ちとしてなんか物足りない?

 

今はビスコッティ専門店でビスコッティばかり焼いているのだけど、

元々は焼菓子屋としてスタートしたこのお店。

焼菓子屋だったころからお世話になっていて、

しかもずっと私のお菓子のファンでいてくれるサニーデイズのあつこさんと一緒に何かしたい!

と、思ったのがこの『リサの焼き菓子展』をやろうと決めた理由です。

 

今回のイベント用に作ったカードの裏面に書いた想い出を綴った文章をちょっと紹介します。

 

 

〜あの頃を思い出して〜

SunnyDays のあつこさんとの出会いはもうかれこれ13年以上前のこと。

14年前の10月に1人で焼き菓子のお店を起ち上げた私。しばらくは知人友人から紹介で注文を頂いてなんとかやっていましたが

年が明けた頃にはさっぱり注文が入らなくなって閑古鳥が鳴く毎日でした。

このままではヤバいと思い自分の焼いたお菓子を持って営業に出ました。工房からそれほど離れていない場所にあるカフェや喫茶店などを回りましたがどこもあまりよい反応はもらえませんでした。そんな時飛び込みで尋ねたSunnyDaysさん。当時は雑貨だけでなくSandwichCafeも併設していたんですよ。私の焼いた焼き菓子をサンプルに置いていったら、なんと翌日に連絡をくれたのです!!!あの時は本当に嬉しかった。それ以来ずっとSunnyDaysさんにお菓子を入れさせていただいているのです。途中、お店のブランドをビスコッティ専門店に変更してからはビスコッティばかりでしたが、今回久しぶりに開業当時の焼き菓子を販売させていただきます。11月3日、4日は私が在店するスペシャルdayでタルトやプリンなど半生のお菓子も用意します。どうぞ皆様初心に帰った私のお菓子を食べに来てください。

焼菓子工房LISA 代表 山崎リサ

 

 

焼菓子の種類は、

・はちみつレモンマドレーヌ

・焦がしバターのフィナンシェ

・栗のクグロフ

・いちじくのクグロフ

・りんごのクグロフ

・まるごとマロンパイ

 

ビスコッティの合間をぬってあれやこれや昔の焼き菓子を焼いてます。

思った以上の反応ですぐに売り切れのお菓子も出ているようで、

せっかく買いに来てくださったお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

追加で納品できるように只今頑張って焼いているのでちょっと待っててくださいね。

マロンパイは超人気で、納品した直後でないと買えないかもしれません。

11月1日(金)にはまた全種類の焼き菓子が店頭に出そろいます。

 

そして、11月3日、4日のスペシャルday。

上記の焼き菓子に加えて、タルト、プリンなどの半生菓子をもって私がお店に立ちます。

半生菓子の種類は、予定では、

・洋なしのタルト

・ガトーバスク

・味わいぷりん

・かぼちゃぷりん

多めに用意するつもりですが、早めに売り切れちゃったらごめんなさい。

 

いつもは、ずっと工房に籠って仕事しているので、お客様と会って話せるのが今から楽しみ。

さあ、頑張って作りますよ!

 

 

(横向きの画像があります。スミマセン横向いてみてください。)

 

 

 

 

 

イチジクの野望

  • 2019.10.03 Thursday
  • 16:09

 

先日友人の家でイチジク狩りしてきたイチジク

生で食べるのもおいしいんだけど、

やっぱり焼菓子屋としてはお菓子に使うためにドライイチジクを作ってみたくなるのです。

という事でドライイチジク作りにチャレンジ!

なあんて、切って乾燥機に入れるだけです。

 

(最近なぜか写真が横向きになってしまいます。見づらくてスミマセン)

 

 

2日ほど低温の温風乾燥しました。

赤い色が残って意外とキレイ!

 

フルーツをドライにするのって色々なものを何度もやっているけど、

どのくらい乾燥させるのかが難しい。

乾燥しすぎたら風味が飛んで硬くなって美味しくないし、

乾燥が足りないと傷みやすくて保存しにくい。

 

今回はいい感じにドライにできたかな。

 

出来上がったドライイチジクをそのまま「パクリ!」

 

あら、市販のドライイチジクとは違ってフレッシュな感じでおいしい😋

甘さと酸味とプチプチ感。

そのままいくらでも食べられそう。

 

いや、これはお菓子を焼くために作ったのだからそのまま食べてはいけないのだー!!!

 

乾燥したので目方が少なくなってしまったイチジク。

わずかだけどこれを使ってイチジクビスコッティを焼いてみました。

 

 

ドライフルーツの時にはきれいな赤色だったのが、ビスコッティで乾燥焼きしたら全部黒くなってしまった。

やっぱり乾燥加減で色が変わるのね。

 

さて、『自家製ドライイチジクビスコッティ』実際に食べてみました。

 

う〜ん、思ったよりもイチジクの風味が感じられない?

ビスコッティにしたら、生地の甘さが加わるし、乾燥焼きで風味も飛んでしまうからかな?

 

(上が今回作ったドライイチジク、下がいつも使っているトルコ産のドライイチジク)

 

いつものイチジクと比べてみたら、果肉の厚みも、種のプチプチの大きさもだいぶ違う。

種類が違うから同じようには出来ないよね。

 

う〜む、今回は初めてのイチジク狩りで少量しかゲットできなかったのでビスコッティはお試しとします。

↓こんな感じでお客様に試食でお配りしています。

在庫が尽きたら終了になります。

幸運にも食べることができた方は是非感想などをお寄せください。😊

 

 

こんなにドライイチジク作りに懸命になっているのには訳があります。

 

それは去年友人からもらったイチジクの苗が大きく育って、来年には実がなるんじゃないか?

という状況。

今や私の背丈を優に超えています。

 

もし来年工房の庭でイチジクが収穫出来たら、それをドライにしてスペシャルビスコッティを作りたいな〜、

なんて秘かなる野望を持っていたりするのですよ。

 

という事で。皆様来年をお楽しみにしていて下さいね。

 

 

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM