春の訪れにレモンのお菓子

2018.02.25 Sunday

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    立春が過ぎてもまだまだ寒い日が続いていて、朝起きるのがつらい毎日。

    この季節は冬と春のせめぎ合い。

    昨日暖かな日差しで体も緩んだかと思えば今日は北風ぴゅーぴゅー。

    正直こんな気温の差の激しいこの季節はちょっと苦手です。

     

    1月の痺れるような寒さに耐えていた頃は、キャラメルやチョコレート、濃厚なナッツ類がおいしくて

    毎日のおやつをみると鼻血が出るんじゃないか?っていうようなラインナップだったな。

     

    2月も後半になると日が沈むのも段々遅くなって、ちょっとだけどポカポカな日があったりして、

    まだまだ寒くても何となくコッテリよりはサッパリが食べたくなったりします。

     

    ちょうど工房の隣の実家ではレモンの収穫時。

    うん、なんか春の訪れにはレモンのお菓子が食べたいな。

    という事で、「ホワイトレモンマドレーヌ」3月のみ特別販売する事にしました。

     

     

    この「ホワイトレモンマドレーヌ」は去年の12月にサニーデイズさんのおやつ展で限定販売したもの。

    あまりの好評に製造が追いつかなった程です。

    12月でもホワイトクリスマスのイメージか?すごく好評だったのですが、

    私的には、レモンは3月のこの季節の方が合っているお菓子なんじゃないかな〜なんて思っているのです。

    単にレモン風味のマドレーヌだったら1年中OKな味だけど、ホワイトチョコがかかっているので花冷えの寒い春でも満足感たっぷりのおススメ品です。

     

    3月はちょっとした贈り物をする事が多い季節。

    マドレーヌはみんなが大好きな気取らないお菓子。

    贈り物に使っても良いし、パーティなどでみんなで食べても良いし、もちろんこっそり自分用のおやつにしても良いし。

     

    ホワイトチョコがかかったレモンの風味のマドレーヌで春の気分を楽しんでもらえたら嬉しいな。

     

    前にも書いた通り、今の季節はレモンの収穫期。

    なのですが、今年は寒さが厳しかったせいか、レモンの収穫は例年に比べるとわずかしか採れませんでした。

    自然の事なので仕方がないのですが、多い年には100個以上もなっていたレモンが今年は10個あるかないか…

    う〜ん、切ない。

    今回のマドレーヌに使っているレモンも残念ながら自家栽培のものではありません。

     

    またたくさん実をつけてくれるようになるといいのだけどなぁ。

    レモンのお菓子をいっぱい作りたーい!

     

    (たくさんある枝にはレモンがチラホラ)          (寒さで凍ったせいか変形したレモン)

     

     

     

     

     

    福のおすそ分け

    2018.01.31 Wednesday

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      今日で1月も終わり、明日からは2月ですよ!!!

       

      2月と言えばお菓子屋的にはバレンタインが大きなイベントですが、

      バレンタインの前に日本には節分という古くからの風習がありますよね。

       

      節分は季節を分けるとう意味ですが、実は立春、立夏、立秋、立冬と1年に4回も節分があるのですよ。

      今では立春の前日の2月3日を節分とされていますね。

      よく考えてみると確かにという感じですが、なるほどですね。

       

      季節の変わり目は邪気が生じると言われていて、それを払うために豆まきが行われていたようです。

       

      という事で、炒り豆ときな粉のビスコッティ焼きました。

       

      豆ときな粉は北海道産ですよー!

      ついでに言うと、小麦粉とビートグラニュー糖も北海道産ですよー!

       

       

      枡々繁盛できますように、

      工房やスタッフやお客様に福がやってきますように!

       

      明日からの福豆のプレゼントとして、ご注文のお客様にお配りさせていただきます。

      なくなるまでのプレゼント、2月末くらいまで持つかなぁ〜?

       

      今日はスタッフみんなで試食をしました。

      炒り豆の美味しさにみんな大喜び。

      「歳の数だけ食べないと!」

      って食べ過ぎでしょう!!!

      今後商品化できるように企画を考えていきたい一品です。

       

      マカロンと私

      2017.10.14 Saturday

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      来週末のカフェイベント用にマカロンを焼きました。

      最近しばらく焼いていなかったので超久しぶりです。

       

      私がマカロンを焼くようになったのは、まだお店を始める前で

      製菓学校に通っている頃でした。

      学校の授業でマカロンの作り方を習ったのでしたが、その作り方とその味、

      強烈な甘みとねっちりとした食感に衝撃を受けました。

      こんなお菓子が世の中にあるのかーーーーー!

      おフランスのお菓子はやっぱシャレてるの〜。

       

      その頃はまだ巷にマカロンは出回っていなかったので、興味心でマカロン作りに励みました。

      嬉しい事に、お客様や友達、たくさんの方から「リサの作るマカロンはおいしいね〜」

      という声をいただき結構一生懸命作ったのを覚えています。

       

      お店開業からしばらくは焼菓子全般を販売してたのですが、バター不足を機にビスコッティ専門店に転進しました。

      それ以降マカロンを作る機会もなくなりました。

       

      実は私、マカロンはそれほど好きなお菓子ではありません。

      もちろん初めて食べた時の衝撃は忘れられないし、

      パリでマカロン職人さんが作ったマカロンは文句なくおいしい、

      でも私が基本的に好むお菓子とはちょっと違っているのだと思う。

       

      最近素材について色々調べたり、生産者の方と実際に話をしたりする機会を設けたりしてます。

      私の作るお菓子はなんなのか?どうあるべきなのか?

      まだまだ探求中だけど、その中で素材感というのはとても重要なキーとなっていると思います。

       

      昔私が作っていたマカロンは、砂糖を大量に使うから強烈に甘いし、見た目を可愛くするために着色料も結構使っていました。

      それらは、今私が考える作りたいお菓子ではなくなってしまいました。

       

      マカロンを喜んで食べてくれる人は多かったし、

      マカロンは作らないの?という声に応えたいとは思ってたけど、

      昔のマカロンをつくる事はもうないと思う。

       

      なので、今の私が作るマカロンはどんなのだろう?

      と考えつつ今回マカロンを作ってみました。

       

      レシピ自体を大きく変えることは出来なかったので、完全に満足のいくものではないのですが、

      今の私で作れるマカロンを一生懸命作ってみました。

       

       

      着色料はどうしても使いたくなかったので、見た目がなんとかましになるショコラ風味にしました。

       

      卵白はいつも購入している近所の養鶏場の大木さんの卵

      砂糖と粉糖はビート糖

      アーモンドパウダーはごく普通の市販品

      ココアはオーガニックココア

      表面のトッピングはカカオニブ

      フィリングは、自家製のミックスベリージャムとビターチョコのガナッシュ

       

      見た目はあまり重視出来ませんでしたが、味の方はマカロンらしく、そしてもちろん美味しく出来上がりました。

       

      これからもマカロンを作る機会はめったにないと思います。

      そんな私がつくるマカロン。

      今週末のカフェイベント「ココユタカフェ」にお出ししますので是非食べに来ませんか。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ショートブレッド

      2017.02.20 Monday

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        【ショートブレッド】

         

        最近、ショートブレッドのレシピをあれこれ試行錯誤しています。

         

        ショートブレッドはイギリスのお菓子で、バターと砂糖と粉を使ったシンプルな焼き菓子。

        ビスコッティ同様ちょっと地味なお菓子なんだけど、その味わい深さはなかなかのもの。

         

        私の大好きな焼き菓子のひとつなんです。

        まあだからビスコッティのクラムを使ったショートブレッドを作ったんだけどね。

         

        配合やフレーバーをあれこれ考えるのもそうなんですが、見た目が地味なお菓子なので形もちょっといじってみた入りもしましたよ。

         

         

        穴を開けることを利用して、ボタン型のショートブレッドを作ってみました。

        どう?ボタンに見えるかな?

        味は普通のと違いはないのですが、形が変わると見た時の気分も変わりますよね。

         

        このショートブレッドは洋服作家のMayMeさんのイベントに出すお菓子として考えてみました。

        お洋服には欠かせないボタン。

        イベントに来てくれる方もボタンショートブレッドを見て、テンション上がってくれるといいなぁ〜。

         

        イベントの情報はこちら↓↓↓

        神戸なので遠くて私は行けないのですが、お近くの方は是非足をお運び下さいね。

         

        伊藤みちよ 「May Meスタイル 大人のワンピースとチュニック」展

        会期:2017年3月11日(土)〜20日(月・祝)

        兵庫県・芦屋にあるカフェ・雑貨・ギャラリーの複合ショップ「スペースR」にて

        http://www.ryu-ryu.com/cgi-bin/news/detail.cgi?no=821

         

         

         

         

         

        試作いろいろ、いい感じ!

        2016.11.23 Wednesday

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          【試作いろいろ、いい感じ!】

           

          もう1種類の試作はこれ!

           

          そう、夏のあいだ工房の庭で育てていたハバネロです。

          実がたくさんなりすぎて、お料理ではとても使い切れないほど。

          こんなにたくさん何に使おうか?

          いっそビスコッティに入れてみようか?

          それって罰ゲームじゃないの?

          なんて冗談のように話していたのですが…

          ものは試しで作ってみたところ意外においしかったので、今回はハバネロの分量を調整して辛さ加減を見つつの試作でした。

           

          お料理に使う場合はほんの少量でもかなりの辛みを感じるのに、ビスコッティの生地に入れて焼いてみたら驚くほど辛みがマイルドになって程よくおいしくなりました。

          これは罰ゲームではなく、奪い合いで食べたいお菓子ですよ(笑)

           

          収穫したハバネロは生のままでは使いずらいし、保存も効かないので、ニンニクと一緒にオリーブオイルに漬け込んでおきました。

          これを細かく刻んでビスコッティの生地に練り込みました。

           

          ハバネロは数ある唐辛子の中でもかなりの辛さです。

          辛いというよりももはや痛い!

          当然それを素手で触ったら皮膚にも大変な刺激でしばらくはヒリヒリが止まらないくらい。

          だからハバネロを扱う時は、

          オイル漬けの時も、

          刻む時も、

          生地と合わせる時も、

          生地を伸ばす時も、

          手袋装着必須です!!!

           

           

          とにかく取扱いには気を付けて作業をしなければ!なのに、

          焼きあがってしまえば、いくら触っても大丈夫になってしまうのです。

          不思議だなぁ〜。

          お料理にほんのちょっと入れただけですごく辛くなっちゃうのに、

          ビスコッティに入れたら程よくピリッとする程度のマイルドな味わいに。

          本当に不思議だなぁ〜。

           

          一見ミスマッチに思える唐辛子とビスコッティのマッチング。

          本当によく合うので是非皆さんに食べて頂きたいです。

           

          (具は、ハバネロとガーリックとカシュナッツです)

           

          とっても美味しく出来たので、商品化を目指して準備を進めていきます!

          とは言ってもまだまだ先になりそうなので、試食品という事で皆様に食べていただく事にしました。

          ウェブショップで買い物すると、今ならこのハバネロビスコッティが付いてきますよ〜。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          試作いろいろ、失敗編

          2016.11.21 Monday

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            【試作いろいろ、失敗編】

             

            週末はいろいろ試作をしていました。

             

            珍しい材料が手に入ったり、畑や庭の収穫物で利用できそうなものがあったり、

            季節のイメージで作ってみたいものがあったりするとまとめてあれこれ試作をします。

             

            1つはこれ、ドライマンダリンオレンジ。

            オシャレな名前ですが要は温州みかんです。

             

            いつも材料を購入しているお店がサービスでプレゼントしてくれたものなんですよ。

            太っ腹ですよね。

            そのまま食べてみたらすごくおいしかったのでビスコッティにしたらどうなるんだろう?という事で作ってみました。

             

            柑橘系のビスコッティはよく作っていますがどれも皮を使ったもの。

            今回のように果肉を房ごとドライにしたものは初めてです。

            さてどうなる事か…

             

             

            結果を言いますと、あまりおいしくは焼けなかった。

            みかんのジューシーさも香りも無くなってしまって、変な苦みだけ残ってしまいました。

            やっぱり柑橘は皮を入れないと風味が出ないのかなぁ。

             

            でも失敗は成功の元!

            ちょうど今はみかんの季節だから、みかんの皮でピールでも作ってみようかな。

             

             

            芸術の秋なのか?

            2016.09.22 Thursday

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              【芸術の秋?】

               

              すっかり秋の気候になってきた今日この頃。

              夏のうだるような暑さから解放されるとなんだか体が自由になっていく感じ。

              まあ、今年は台風が多くて湿度が高いのが難点ですけどね。

              ビスコッティと同じで、私湿度に弱いんです…。

               

              秋になって涼しくなってくると、無性〜にお菓子を焼きたくって仕方がなくなるんです。

              「毎日ビスコッティを焼いていて何を言っているんだ!」ですよね…

              もちろん食欲の秋なので「食べたい!」という気持ちもあるのですが、

              私の場合どちらかと言うと「作りたい!」なんですよね。

               

              作るのは、久しぶりに作る定番の焼き菓子だったり、新しいお菓子の創作なんかもしたりします。

              まさに芸術の秋といった所でしょうか?

               

              最近作っていたお菓子をちょっとご紹介しますね。

               

              開店当初から定番のマドレーヌ

              ホッとする味が人気の秘密かな?

               

              マドレーヌの生地が貝殻型に入りきらなかったので、久しぶりにベーキングカップで焼いてみました。

              この形のマドレーヌも昔ながらって感じでいいよね。

               

              これも定番の人気商品『Lisaの味わいぷりん』

              卵と牛乳と砂糖だけで作る滑らか食感のぷりんです。

               

              製造過程から3連発!

              ビスコッティのピッコロを土台に使った焼チーズケーキに挑戦中!

              実はこれは2回目の試作品。

              1回目は悲惨だった…

              2回目で味はおいしく、見た目もなんとか見せられるくらいにできたけど、販売するにはなぁぁぁぁ。

              という感じ。

              もうちょっと試作を重ねていい感じに出来上がったら皆さんに食べていただける機会もあるのかなぁ?

               

              ふふふ、これは容器の底なのだ。

               

              今回の試作の成功品!

              『大人のマロンぷりん』

              味わいぷりんをベースにマロングラッセとブランデーで合わせて作りました。

              通常のプリンとは違ってカラメルは無しで上からブランデーの入ったマロンシロップをかけて食べます。

              子供には食べさせられませんねぇぇぇ。

              今度の工房販売とメルマガ限定販売でお目見えしますよ。

              期間限定なので食べ逃しなく!!!

               

              この他にも、ちょいちょいいろんなものを作っていたのですが、あまりの見た目の悪さに写真を撮ってなかったりなので紹介する事が出来ません…スイマセン。

              はぁ〜、まだまだ未熟ですな。

              色々頑張らないと。

               

              おそらく、この作りたい熱は当分の間続くと思われるので、

              また色々作った際には皆さんに紹介できるようにしっかり写真に収めておきますね。

              お楽しみに!

               

               

              おやつどうする?

              2016.05.26 Thursday

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                お菓子屋さんには、常に甘い物がいっぱい存在しています。
                もちろんほとんどが商品なのですが…

                「お菓子屋さんだといつでもお菓子が好きなだけ食べられていいね、羨ましい。」
                なあ〜んて、よく言われたりします。

                でも皆さんが思うほどお菓子屋で働く人はお菓子を食べていないものなんですよ。
                お店では常に甘い匂いが漂っていて、匂いだけで満足してしまうという事もあるかもしれません。

                それほど甘い物を食べないと言いつつも、私はたいてい毎日夕方のコーヒーブレイクでおやつをしています。
                やっぱりコーヒーを飲むのにちょっとした甘い物は必須ですよね。
                でも、自分のお菓子を食べることは本当に少ないかもしれません。
                自分の作ったお菓子だと、あまりおやつとしてありがたみにかけるのかな?
                好物のおやつは「あんこのお菓子」と「しょっぱいお煎餅」
                特に甘い物を食べた後のお煎餅は最高!!!

                お菓子屋さんでありながら、栄養士として働いていた経験と知識がある私としては、
                おやつの存在は難しいところです。
                健康や美しさを考えるならばおやつはできるだけ控えたいところですよね。
                でも、現在病気で食事に制限があるという方でなければ適度なおやつは必要なもの。
                但し食べ過ぎには注意!ですよね。

                おやつ食べ過ぎてしまったー!!!(私もたまにあります)
                という時には、そのあとの食事で調整するようにしましょう。
                例えば夕方におやつを食べ過ぎたなら、夕飯はおかずと野菜だけにするとか、
                夕飯を食べない!としても、1食くらいなら問題ありません。
                その日だけじゃなくて、翌日や翌々日、1週間単位でなんとか帳尻を合わせるように工夫できたらバッチリですね。
                何事もバランスが重要重要。

                と、栄養士のような事をつらつらと書きましたが、(栄養士なんだって…)
                今はお菓子屋さんの立場。
                できれば健康や美容を害さない程度においしいお菓子を楽しみたいですね。
                なのでお菓子を楽しむためには「ほどほどの量」と「後の食事で調整」ですかね。

                さて、そろそろおやつの時間かな。




                大好物の栗むし羊羹、最近ではたっぷり食べたいから自分で作ります。


                このくらいのサイズならOKですよね。


                普通の日のおやつ、好物のガトーバスクは自作です。
                リサとガスパールのマグカップがおやつのお供。


                普通の日のおやつ、その2。チョコレートシフォンケーキとホイップクリーム


                普通の日のおやつ、その3。ホットケーキは手作りに限ります!


                普通の日のおやつ、その4。パソコン仕事しながらの時は簡単につまめる「ちょこび」はピッタリ!
                 

                お菓子を作るって難しい!

                2016.04.05 Tuesday

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                  お菓子を上手に作るのって、結構むずかしい!
                  って思っている方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

                  お料理が得意な方でも、お菓子だとなんか失敗しちゃったりして…
                  なんかお菓子って作るの難しいのかな?って思っちゃいますよね。

                  お菓子作りの難しさの正体は、お菓子の出来る成り立ちが科学実験だからなんです!!!
                  そう言われるて「私実験苦手だったな〜」なんて声が多く聞こえてきそうです。
                  実験って、何と何を用意して、何をどのくらいどうやってやれば良いのか等々、工程を理解していないと失敗しちゃいますよね。
                  お菓子も実はそれと一緒。
                  材料を面倒くさがらずしっかり計量して、何をどのタイミングで合わせていって、何℃のオーブンで何分焼くのか?
                  その工程で材料はどのように変化していくのか?
                  それらをちゃんと理解していれば上手においしく作れるんですよ。
                  でもちゃんと理解できるまでは努力も大事。
                  レシピ通りに作ったつもりなのになんで失敗しちゃったんだろう?という方もたくさんいらっしゃるのでは?
                  レシピにはそのお菓子作りに必要な科学実験のポイントが書き尽くされてはいない事がほとんどです。
                  だから書かれていない科学実験のポイントを間違ってしまって失敗してしまうのですね。
                  何度も何度も失敗して、あれ〜何が失敗の原因だったかなぁ〜?と考えて、次につなげる事が成功につながっていくんです。

                  こう見えて私も何度となくお菓子を作るの失敗しているんです。
                  たぶん失敗の数では皆さんの比ではないくらい。
                  一生懸命作ったお菓子が最後の最後で失敗してしまった日には気分最悪で、
                  イライラして家族に当たり散らしてどうしようもなかったくらいです。
                  でもそこで失敗に飽きずに何度も作り続けた結果が今の私です。

                  皆さんにおいしく食べてもらえる事を想いながら、自分の思ったようにお菓子が作れるのはなかなか素敵な事ですよ。

                  お菓子作りに失敗して敬遠しちゃってるあなた「失敗も成功のうち!」と思ってまたチャレンジしてみてくださいね。

                  お菓子作りの失敗相談受け付けます。
                  こんな失敗しちゃったんだけど何がいけなかったんだろう?
                  などなんでも相談してください!
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                  アップルジンジャービスコッティ

                  2015.10.05 Monday

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                    先日仕込んだドライアップルジンジャーでビスコッティを焼いてみました。


                    生姜がビリビリ効いてます。
                    リンゴはちょっと生姜に押されているかも…
                    でも、大人味で美味しいです。



                    この、アップルジンジャービスコッティは10周年の感謝の気持ちとしてお客様に試食プレゼントさせていただいています。

                    自家栽培の材料で作ったビスコッティは量産するのが難しくて商品化出来ないものがほとんどですが、
                    皆様に味見してもらえるのも楽しみの一つなのです。

                    味見の感想もドシドシお待ちしておりますね〜。